人生とブログのネタ探しに奔走する毎日。

今日も今日とてプロレス仲間と六本木で飲み会とかいうなんという夢みたいな空間で楽しかった訳ですが、

それとは別のちょっとした思い出話を書こうかなと思うマスクドターキーです。

深い意図は全くないただの思い出。



ちょっと昔、ヨガの聖地リシケシで2か月間過ごしました。

リシケシヨガピース(Rishikesh Yog Peeth)というところで修行に励んでいた訳で。

一言で言えば自暴自棄な点もありました。同級生の彼女と別れて死んでもいいやと思い、自分の誕生日に泣きながらパスポートを取りに行ったのです。

今も自暴自棄な点はあまり変わっていませんが(バカ)。



で、



そんな中、インドで気が付いたことも多々あるわけです。

心の中もそうなのですが、やっぱり環境等の違いにまず驚くのです。



インド人女性(10代~20代)をほぼ見たことが無い。



マジで。



空港のからあまり離れていないところで、小学生は見た気がします。



マジでいない。どうなっているんだ。全てのお店の店員さんも男性ばかり。不思議。



で、



そんな中リシケシという街に着いて、そこで過ごす寮のスタッフ的な方もほとんど男性で、併設していたマッサージのスタッフや寮の清掃のスタッフも見るからに40台以上の女性。



インドそもそもがちょっとあれなのですが、世界何十か国の人間が集まるその寮。なかなかの散らかり具合。

日本人は私含めて3人いたのですが、ちょっとなかなか信じられない訳ですが、清掃も大変そうです。



で、



昨日ネットでちょっと話題になっていたGoogleの翻訳アプリがありまして、

毎日のヨガ生活の中に2時間「解剖学」と「哲学」の授業があって、それの翻訳にアホみたいに時間を取ってしまっていた訳で。

英語での授業なのにそれすらさっぱりわからないのは私含め2人(もう一人は何とか諸島という国の方)で、

当時のiphoneの翻訳アプリが5種類くらい、今でもそれから残っていて、そこにGoogleの翻訳アプリも今もありました。

解剖学はそれ系のインストラクターの資格を持つ私は余裕でしたが、哲学は本当に今でもよくわかっていないのは置いといて・・・。



で、



話を戻しまして、



清掃の女性おば様スタッフは英語すらわからず、現地の言葉しか基本分かりません。

なので、

インドから日本へ帰る際、どうしてもお礼を言いたかった私はどうすればいいか頭をひねらせました。



「英語がダメなら現地の言葉で書けばいいじゃないか!」



ヒンズー語に変換だ!



例えば、

インドで同期のみんなと入ったお店の看板とか見ても、



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数字以外分からん!!!





これは難題だ!



で、





昨日数年ぶりにGoogle翻訳アプリを開いてみたら、





履歴が残っていた。







2016-10-22-20-31-16

2016-10-22-20-31-27



この下のうにょうにょの文字を何とかノートに書いて、

「日本語」「英語」「ヒンズー語」の3つの言語で3行書いて、

そのお手紙を渡したのです。



女性スタッフ「え!?わたし!え、みんなに!?」



って顔をしていました。男性スタッフも女性スタッフも多くいた現場で、おばさまたちに渡したのです。

本当は20代女性スタッフがいたら渡したかったですが(いなかった)。



その後も多分この現場で頑張っていると思われる、

リシケシヨガピースの皆様と、今の私に乾杯。

リシケシはお酒禁止ですが。お肉も一切ありませんが。



ちなみに、

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もうさっぱりわけわからねぇ!



2か月のスマホ代は50000円くらいかかったと思われます(笑)!

10000円くらい超えると数千円ごとにソフトバンクからSMSが届くのが怖かったぜ!

翻訳めー!