ターキークエスト

キャストパワーネクスト所属。ただの日記です。
お笑い・プロレス・聖闘士星矢・キン肉マン・モンスト・DMMバヌーシーなど。
興味のあることは試したり感じたりするのがモットー。趣味に人生を費やす。

お笑い。

個人的にHKT48は大好きで、『HKT48のおでかけ!!』も毎週見ていたのですが突然終わってしまったので、

『お笑い』に特化したこのHKTBINGOという番組には非常に興味があったので、毎週録画入り。

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結果論、3か月の間楽しまさせて頂きました!

可愛いのと面白いが混ざるとなかなかギャップがあって面白く、

体の大きさや不細工さを自分で推すプロの女性芸人さんたちとは一線を画す訳で。

で、

もしそんな放送されたネタが放送順に本当に賞レースだったらどれが一番面白かったか、をシミュレーションしてみたマスクドターキーです。



ちなみに、

M-1グランプリと同じように700点満点で点数付けてみました(甘め)。

Entry number 1 『まりこぴ』(坂口理子・今村麻莉愛)(漫才)(2018/7/31放送)
630点
番組始まってすぐのトップバッターとしての漫才、非常に本格的!
歳の差10歳を凄く活かした、番組の成功もこの2人のおかげだと思えるほどの出来。
素晴らしかったです!りこぴ株急上昇。

Entry number 2 『おいなりさん』(駒田京伽・村重杏奈・冨吉明日香)(コント)(2018/8/7放送)
615点
村重さんが強めな演技力とキャラなのにツッコミ!本当にあんな女優いるのだろうか・・・。
ツッコミの間も上手いし、再度の2人が上手く引き立ててて良かったです。

Entry number 3 『さくめる』(田島芽瑠・宮脇咲良)(漫才)(2018/8/14放送)
610点
田島さんのツッコミのテンポが一定なのが気になりました。
もうちょっと緩急が欲しかったところです。ただしっかり形になってて練習量は見えましたね。
宮脇さんのボケも次第点以上だったと思います!

Entry number 4 『タピオキャット』(田中菜津美・小田彩加)(漫才)(2018/8/21放送)
602点
なつみかんはもっと強めのツッコミが出来そうなんですけど、それが無く。実力者だと踏んでいたのに、何か持ち腐れ感が。
なんだろう、セリフを覚えるのに精いっぱいだったらしいので、慣れると面白くなりそう。
ここも緩急かなぁー。気が付いたら終わっていた感があったので、ライブ(?)では期待。

Entry number 5 『マダガスカル★』(矢吹奈子・村川緋杏・今村麻莉愛)(コント)(2018/8/28放送)
595点
若いからなぁ・・・。演技力がなぁ・・・。間がなぁ・・・。メイク濃すぎかなぁ・・・。
とは言いつつも、コントの部分と茶番の部分の切り替えは若さならではの面白さだな、と思いました。
なるほどなぁ、ジューシーズだったら面白かったんだろうなぁ・・・。

Entry number 6 『みおみく』(田中実久・朝長美桜)(漫才)(2018/9/4放送)
620点
とにかくネタがしっかり出来ていて、意外とみくりんのツッコミが素晴らしく面白く!前傾姿勢のポーズが!
逆に朝長さんの存在感がちょっと薄かったので、もう一工夫加えると化けそう。

Entry number 7 『ODA小田』(小田彩加)(ピン)(2018/9/4放送)
610点
あるあるネタを羅列するネタだったのですが、出す順番が大事だなぁ、と。
徐々に徐々に行けばもっと面白くなったかもかと思います。
表情変えずずっと一緒だったので、喜怒哀楽織り交ぜられると良かったかも。

Entry number 8 『やでっちゃん』(松本日向・豊永阿紀)(コント)(2018/9/4放送)
590点
いやぁ!これはひどい、ひどい!(良い意味でも悪い意味でも)
セリフカミカミだし、もっとボケの子が練習しないとイカンなぁ、と。ツッコミの子は良かったのになぁ。
カミカミだからこそ「あとからくる思い出し笑い」はあったけど、やっぱりちょっと残念。大変!大変ワールド!独特ワールド持ち。

Entry number 9 『まだ中学生』(渡部愛加里・馬場彩華)(コント)(2018/9/4放送)
580点
そもそもボケの数が少なくて、一つ一つのボケの度に止まるのでかなりテンポが悪く。
もっと1.5倍くらいのテンポでやってほしく。若いからね。演技力も必要ね。場数ね。初舞台だし。
厳しいこと言っちゃうと、笑いがあった時だけ笑い待ちをしないといけないなぁ、と。止まらず行こう!

Entry number 10 『さっしーパイセン』(指原莉乃・松岡はな)(コント)(2018/9/11放送)
618点
指原莉乃さんのバラエティ力とかアドリブとか凄く面白いのですが、演技力だけは難があると思っていたので、リズムネタで完全に正解!
長台詞をおぼえるはなちゃんも大変だし、役になり切るのもなかなか凄い。
ただ大きなオチが欲しかったところ。とはいえ凄く良かった!リズムネタやりたくないと言っていた指原さん、完全にハマり役でよかった。

Entry number 11 『なつまどじーな』(森保まどか・松岡菜摘・神志那結衣)(コント)(2018/9/18放送)
626点
「森保まどかさんの可愛さ」と「松岡菜摘さんのツッコミの鋭さ」のギャップが凄く、
進行役の神志那さんの司会進行役の声色とか意外な才能。3人のバランス凄く良い!3人とも完全に実力者。
最後セリフ被ったところが無ければ1位もあった(個人的)。
賞レース勝てるネタでもありましたし、Wに期待!

Entry number 12 『なかよし』(村川緋杏・松岡はな)(漫才)(2018/9/25放送)
613点
緋杏さんがツッコミなのが正直意外。大人になったなぁ・・・。
凄く練習量が見えて素晴らしい。ツッコミで笑いを取るタイプ。
緋杏の演技力の向上に脱帽。とにかくネタが面白かった。若いのに侮れない!

Entry number 13 『きゅうりじゅーす』(小田彩加・運上弘菜)(コント)(2018/9/25放送)
608点
ODA小田さん3ネタ目。推されてるなぁー。この番組で一番出世したかもしれない。
若いカッコしているけど、これも2人とも実力者。
2人ともどちらかが喋ってない時にはしっかり相槌を打って間を埋めている。意外と凄い。

Entry number 14 『カルビ丼』(秋吉優花・坂本愛玲菜)(漫才)(2018/9/25放送)
625点
うわー、最終回にして凄く面白い漫才出てきた!
良くある漫才の設定「引っ越しのあいさつ」っていうモノなのですが、アイドルらしからぬ風格。
今までの14組の中で、ボケの子が笑ってない漫才タイプ。良かった!2人ともカッコ可愛かった!

Entry number 15 『ウイスキーボンボン』(坂口理子・冨吉明日香)(コント)(2018/9/25放送)
618点
大トリにしてどシュールなネタ。ポニーテール最高だよね!
とにかく、ネタの後半までそのシステムが分からない難解なネタ。凄い。
このHKTBINGOの3ヵ月の集大成ともいえる傑作。



っていう訳で、



M-1グランプリ的に考えると、トップバッターなのに最終決戦にまで行った中川家の再来ともいえる、

坂口理子さんの躍進。一番最初の漫才が、他を寄せ付けない圧巻の面白さでした。

とにかくこの3か月で実力を見せて、女優としてもアイドルとしても今後芸能界での伸びしろがあると感じたのは、

そこそこ年長者だけど、りこぴ(坂口理子さん)でした。

「おでかけ!!」の頃から好きだったけど、また一気に好きになったわぁ・・・。



これ書いている今、ちょうどライブやっているんですね。

ウケているといいなぁ・・・。



R-1でもないのに、久々に長々と書いてしまった。



3ヵ月の結論として、



面白いネタが書ける人は神。

作家とアイドルのタッグは、これ意外と最高でした!



とうとう始まったドキュメンタルシーズン5

配信当日まで出場者が発表されない今までとは違った形でのスタート。

非常に個性的なメンバーが揃う中、最後まで笑わずにいられるのは一体だれなのか!?

ちなみにもう笑ってしまっていましたマスクドターキーです。



っていう訳で、



今日はドキュメンタル日記かつネタバレを含むので、

まだ見ていない人、もしくは今後見る予定のある方は見ないように!



↓ここから下ネタバレあり。









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まずは顔合わせです。

誰がどのような順で入ってくるかも楽しみですよね!

『入場順』

1.秋山竜次(ロバート)
2.高橋茂雄(サバンナ)
3.狩野英孝
4.陣内智則
5.山内健司(かまいたち)
6.たむらけんじ
7.ケンドーコバヤシ
8.ハリウッドザコシショウ
9.千原ジュニア(千原兄弟)
10.ジミー大西

これは爆笑BOOING世代の我々からしてみれば胸が熱い!

たむらけんじと陣内智則とザコシショウとケンコバさんは同期。ここに中川家とか元ハリガネロックとかいたらなぁ・・・。

勝手知ったる4人が同じ空間にいると、何かが起きる気がします。

ザコシショウも現SMAとはいえほぼよしもと的な雰囲気。

あと狩野英孝も他事務所。

よしもとに埋もれることなく全部出しきれば、色々あって謹慎してた分を取り返せるかも!

しかし非吉本が2人しかいないところ、

他事務所の人にも招待状が届いたけれど日和って断った人がいる可能性も大きそうですね。



『助っ人ルール』の追加。

誰か一人を数分召喚できるルールも追加。非常に期待しております!



という訳で!



星取表を書いていこう。

○ハリウッドザコシショウ(1点)
(誇張しすぎた小泉純一郎)
×千原ジュニア(イエローカード)



もうこうなったらザコシショウに優勝してほしい!



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