ターキークエスト

お笑い・プロレス・聖闘士星矢・キン肉マン・モンスト・DMMバヌーシーなど。
興味のあることは試したり感じたりするのがモットー。趣味に人生を費やす。

映画。

いやーいやいやいや!!!

期待はしていたけれど、そうでもないかもしれないとか、

とりあえずキングコング西野さんの作品であることだけは知って見に行ったところ、

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なんだよ!!!

凄く良かったよ!泣いちゃったよ!!ビックリしたよ!!!

2020年一番良かった映画に認定しますマスクドターキーです。



というのも、



とりあえず先入観無しで見に行ってください。



ここから下は若干のネタバレになります。

今から見に行く人は見ないでください。







まず、

『1.老若男女楽しめる』

ここは大きいと思います。

大きな紙芝居を見ているものだと思ってください。

最初5分は「?」ってなると思いますが、親子愛とか凄く刺さります。いい歳した私が。親の立場でも子の立場でも。



『2.声優が芸能人だらけ』

これが本当にプラスになっている。ジブリに通ずるものがある。

そして違和感を全く感じさせないさすがのプロの仕事。

「アニメは声優さんを使え!」っていう固定観念を持った人をことごとく跳ね返す作品。

エンドロールの声優さんを見てびっくりした。「え?そうだったの!?」っていう芸能人ばかり。



『3.ファンタジーなのに違和感を感じさせない世界観』

なるほどそういう設定なのね。

と、自分もその街に入り込んだ感覚に陥る中で、主人公の、歳で言ったら小学生低学年の子に親近感すら感じる。

世界のどこかにこういう世界があるのかもしれない(ない)。



『4.そして尻上がりに面白くなる、心に突き刺さる言葉の数々』

最後の畳みかけが凄い。お父さんの言葉と主人公の行動力に泣く。

いいお父さんを持ったねぇ・・・;;



ということで、



ここまで大絶賛をしつつ、個人的アニメ映画の最高峰『ブレイブストーリー』には一歩届かず。

しかし『えんとつ町のプペル』も『ブレイブストーリー』も両方キングコングが絡んでる。すげぇ・・・。



最近のアニメ映画といえば『君の名は。』とかに代表される新海誠さんの作品もほとんど見ていますが、ちょっと入り込めない自分がいて。



というわけで、



かなりおススメです。



ポケモンとかいまだに鬼滅とかが映画館でひしめき合っていますが、

プペル最優先がおススメです!見に行って良かった!!!



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予告編をいっぱい見た気がしたのですが、見に行くかどうかで迷っていたところ、

姪っ子ココちゃん(小2)「いく!」

という一言で、一緒に見に行くことに。

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結果論、



凄く良い映画でした!

改めて、「見に行って良かった!」と思う次第マスクドターキーです。



というのも、



予告編で何となくのストーリーってわかるじゃないですか。



違った。



自分が山ほど見たこの映画の予告編から勝手に想像した内容と。



私は「学生時代の自分」と「大人になってから自分」を照らし合わせて共感。

姪っ子はとにかく、



「4かいないた!」



と言っていました。



私も最後のスタッフロールで泣きました。初めてかもこのパターン。



そして主人公のベース少女に共感するであろう女子高生にもターゲットが行く。

なぜもっと話題にならないんだろうか。天気の子と肩を並べるくらい良い映画なのに!

と、

見るか迷っていた私が言う資格はないのですが。



迷っている人がいるなら、行くべき。

30~40代の人も、刺さります。グッと。



眉毛太い女子に現実でもグッときます(うるさい)。



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