ターキークエスト

ただの日記です。 お笑い・プロレス・聖闘士星矢・キン肉マンなど。 興味のあることは試したり感じたりするのがモットー。趣味に人生を費やす。

映画。

事前に何かの映画で見たこの映画の予告編だけを頼りに、なんの知ら調べもせずに見に行ってきました。

去年の『君の名は。』と全く同じ時期の公開。今年の映画の大穴になれるか期待して見にイオンシネマ海老名へ。

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ちなみに何度も言いますが、今年2017年内で一番良かった映画は実写版『美女と野獣』です。

そしてここから下は感想と多少の映画の内容を含むので、「これから見に行こう!」とか、「半年後くらいにレンタルで見よう!」とか思っている人は見ないように!

この映画がとりあえず過去の映画のアニメリメイク版だったということも知らなかった。

感想の前に、ちまちまお出かけしてたらドラクエ11の時渡りの迷宮を第10階層まですべて宝箱も含めコンプしちゃったよ!

すれちがってくれた方に感謝。

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で、



内容的には凄く良かった。

私の心の声「あー、ああしておけばよかったなぁ・・・。」

なんていう後悔がいっぱい出てくる、タイムリープ系の作品。

『君の名は。』にこれまた似ている。

そういう映画だったということすら把握していなかったので余計に楽しめたかもしれない。

ただ「感動して涙する」なんていうシーンは皆無。現実味があるようでないようで。

中学生特有の「恋愛に意地っ張りな男」は結構共感できる作品かもしれません。

私はいまだにそう。



あと、



ラストシーン。

2学期開始時の謎だけは謎のまま。

エンドロールのあとに何かあるパターンかと思ったけど、それも無かった(笑)!

2学期が始まってからの点呼で、

「何故主人公までいないのか」

のかはたぶん、



「各自で考えてね!」



っていうことなのでしょう。妄想をかき立たせやがって!



私は「なずな家に転がり込んだ」とみたね!釣具屋の両親の許可を得たうえでね!



ifルートがなかったら、で考えるなら、

主人公は絶対なずなの引っ越し前にアクションを起こすと思うし。



妄想ですけどね。ラストワンシーンのせいで大変だ!



今年中にあと映画は2本くらいは何か見るだろうか。

よくよく考えてみると最近見たものはアニメ系映画ばっかりになってきたマスクドターキーです。



で、



なんだかんだで毎年見に行っているシリーズに含まれる映画のポケモンを見てきました。

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臨戦態勢の甥っ子姪っ子。準備は万端!



結果論、



凄く良かった。ポケモン自体私は「やっていない」にもかかわらず、ちょっと2回ほどウルッときた。

「サトシとピカチュウは知ってて、毎年甥っ子姪っ子を連れて見に行っているよーレベル」のポケモンの知識でも凄く楽しめた。

何しろ姪っ子(幼稚園年長)が感動して泣いたくらいである。おススメ!

内容としては複雑な事はなく、これ単体でも楽しめる。

なんだかんだで劇場版のポケモンだけは見ていて、テレビ放送では全く見ていない。

それでもグッとくるあたり、これは内容の勝利。



・・・、



全く何も感じることなく、内容もほとんど印象に残らなかった『メアリと魔女の花』が逆に引き立ちます。個人的にね!あくまで個人的意見ね!



映画始まる前の予告編で「あれも見たいこれも見たい」、「今年の妖怪ウォッチの映画はそんな内容なのか斜め上!」、「次のドラえもんのモチーフはなんか見たことある気がするけど平気!?」とか、

まだまだこれからも映画館にはお世話になりそうな予感。



『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

が気になるところ。時期としては去年の「いれかわってるー!」のあの映画と全く一緒だ。



これは一人で見に行こう。

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