ターキークエスト

キャストパワーネクスト所属。ただの日記です。
お笑い・プロレス・聖闘士星矢・キン肉マン・モンスト・DMMバヌーシーなど。
興味のあることは試したり感じたりするのがモットー。趣味に人生を費やす。

賞レース。

今日ばかりはいつものフラフラした日記ではなく、愛するR-1ぐらんぷりに関して。

お笑い好きじゃないとここから下は見てもわからないと思いますマスクドターキーです。



で、



落とされたキートンさんがR-1運営に刃を向くところ、

凄く分かります。

キートン「意図的に落とされた」R1運営に怒り爆発
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00464159-nksports-ent

本当に良く分かります。



結論から言ってしまえば、

審査員が全部悪い。

んです。審査員が誰かも、どういう目線かも公にされてないから。

M-1決勝の審査員とは違って、本当に例年R-1は予選の審査員のお気楽さが見て取れるのです。



出番順とか運ももちろん絡んでくるのですが、

キートンさんくらいベテランさんになると、ウケたかスベったかなんて完全に分かった上での運営批判。カッコいい!

舞台は生モノなんです、いくら面白いと言われている人も、その日面白かったら受かるし、その日スベったら落ちるシステムである「べき」なのです。



R-1ではそういう人を何人も見てきました。本当におかしい。毎年。

具体例を挙げればキリがないのですが、

逆のパターンがあります。



2015年の事です。2回戦か3回戦の結果発表後。

「バカクソウケたのになぁ・・・。」

と本人もつぶやいていて、私も人生で初めて椅子から転げ落ちるくらい笑って、

その人関連のツイートも、謎の落選、と話題になって、



翌年、リベンジして優勝してくれた、



ハリウッドザコシショウさんがいます。



キートンさんも数年に一回何かと話題になるので、

腐らずにリベンジしてくれることを、もしくはR-1以外のところでしっかり売れてくれることを願ってます。



応援してます!

あなたは正しい!



まさかの大阪なので、毎年書いている準決勝レポもここで途切れることとなりそうですマスクドターキーです。

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準決勝は年に1度の楽しみだったのですが、無念です。行けないわー。

『R-1ぐらんぷり』は毎年変わる様々なルールにそろそろ付いていけなくなってきた感があります。

去年の濱田祐太郎くんの優勝が素晴らしかったので、そのままでいてほしかったところ。

R-1について語ると長くなりそうなので、今日はこの辺で。



ちょっと身の回りも慌ただしくなってきてしまい、舞台にそそぐ情熱が薄れてきてしまっております。

どうしたらいいんだ私!?



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