ターキークエスト

ただの日記です。
お笑い・プロレス・聖闘士星矢・キン肉マン・DMMバヌーシーなど。
興味のあることは試したり感じたりするのがモットー。趣味に人生を費やす。

賞レース。

いや最後ではないんですけれど。

未だにとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャン世代が席巻を風靡して、

20代若手が出てこない昨今、賞レースの意味はあるのだろうかと思ってしまうマスクドターキーです。



だって、



『夢で逢えたら』世代。

ダウンタウン・ウッチャンナンチャン・野沢直子・清水ミチコが深夜で頑張ってて、

「ダウンタウンのごっつえぇ感じ」と「ウッチャンナンチャンのだれかがやらねば」にゴールデンになって分かれて、

ウンナンと一緒に育ってきた出川さんが今世代を超え大ブーム。

ダウンタウンもウッチャンナンチャンもバリバリ現役。



ってことなので、

やっぱり若手数組集めてコントなりバカ騒ぎして荒れたりする番組がなきゃダメなんだと思うのです。



逆に、



それを経ることなくやってきたとんねるずはやっぱり凄い。

お笑い界の歴史に完全に名を刻んでいるし、

コントも歌も何もかもブーム。面白かった。

何故辞める・・・。

面白くてもつまらなくても賛否両論あっても、

本人が辞めるっていうまで続けるべきだと。



そんな私の中での心の支えが、めちゃイケと共にガンガンなくなり、



『新しいもの(ブーム)が出てこない!』



さて、いよいよやっぱり街ブラとドッキリばかりのテレビのバラエティの衰退を肌で感じずにはいられません。



もしかしたら今だからこそ出てくる新たな何かが急に現れるかもしれません。

ブームを今後作るのは誰なのか。



っていう楽しみも失われてきてる。



シソンヌとかライスとかの復権キボウです。

賞レース優勝者に対する何かを。

若手ユニット番組を切に願います。



『今日の体重』

今から甲子園へ行くので今日明日はお休み。

『今日の幻想水滸伝』

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グレミオ生きかえったああああぁあぁぁぁぁぁぁ;;

嬉しい。泣ける・・・。

108人集まりました。あとはラストの展開のみ!

まぁ、明後日からは幻想水滸伝2をそのままやりますけどね。



最後の「情けねぇ」は本当に泣きました。

素晴らしいハッピーエンドで幕を閉じた今年のR-1ぐらんぷり。

R-1の記事を相当数書いてきた自分としては予想が外れたのはなかなか悔しいですが、

それをはるかに超える発見もあったマスクドターキーです。



それにしても素晴らしい。

個人的な話なのですが、不眠症でここ数年毎日睡眠薬を処方して頂いています。

目をつぶると色々な事を考えてしまって気が付いたら朝、なんてことが20代半ばごろからずっと続いています。

それなのに、

濱田祐太郎くんは逆にそれを活かしていた。

目が見えなくて笑いに集中できていたのかもしれません。

足音のくだりとか、もしかしたらやっぱりあるのかもしれません。何か研ぎ澄まされた感覚が。

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彼の優勝は私の希望にも変わりました。



まだ彼が吉本に入る前、数年前の準決勝のラフォーレ六本木の大きな会場で見た時は、正直準決勝まで来たのが何故か分からないくらいでした。正直、その年は強豪の中に埋もれた。

しかし、

今年準決勝で再びプロになって帰って来た彼は、全然違う人になっていました。成長で。

おそらくですが、

目も見えるようになるんじゃないかと思います。



ちょっとツイッターでもつぶやきましたが、ゆりやんレトリィバァとは吉本では確か同期だったはず。

首席でNSCを卒業したゆりやんをR-1の決勝で倒すなんて、これはドラマ。

R-1はドラマの宝庫。努力した人たちの宝庫。



今年も大変感動しました!感謝しか出てこない。



ただ、



ネタ中に審査員を映すな!冷めるわ!!!

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